『じゃらん』一度は行ってみたい花絶景ランキング
株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:北村 吉弘、
以下リクルート)が発行する旅行情報誌『じゃらん』は「花絶景」について調査を行いましたので、 その結果をお知らせします。 なお、
本内容は旅行情報サイト「じゃらんニュース」でも紹介しております。
https://www.jalan.net/news/article/629986/
■『じゃらん』一度は行ってみたい花絶景ランキング
桜の開花とともに春はさまざまな花が見頃を迎えます。 そこで今回「花絶景」についてアンケートを実施したところ、
80%以上が「花絶景を見るには春がぴったり」と回答するなど、 一面を彩る鮮やかな絶景で春の訪れを感じたいと思う人も多いようです。
一度は行ってみたい花絶景については「あしかがフラワーパーク」が1位を獲得。 圧巻の藤棚をはじめ、
長さ80mの白藤のトンネルなど春のシンボルともいえる美しい藤の花を愛でることができます。 続く2位には「弘前公園」の桜がランクイン。
朝焼けが美しい花筏(はないかだ)をはじめ、 全国有数の桜の名所としても知られるスポットです。
そして3位には一面がネモフィラブルーに染まる「国営ひたち海浜公園」という結果となりました。
そのほかトップ10には、 一面を染める圧倒的な花絶景を誇るスポットが多数ランクインしています。 空と溶け合うような景色や眼前に広がるかれんなビタミンカラー、
包み込まれるような幻想的な絶景までさまざま。 公式サイトで開花状況がチェックできるところもあるので、
情報を参考にこの時期ならではの花絶景でリフレッシュしてみてはいかがでしょう。
■『じゃらん』一度は行ってみたい花絶景ランキング:トップ10のスポットを紹介
1位:あしかがフラワーパーク【栃木県】
四季折々の花が楽しめる中でも、 春は藤の花が圧巻。 600畳敷きの藤棚には樹齢160年を超える大藤が。 そのほかにも、 きばな藤や白藤のトンネルなど、
350本以上の藤が優雅に咲き誇る。 薄紅、 紫、 白、 黄の順で開花するため花期が長いのが特徴。
●見頃:4月中旬~5月中旬
2位:弘前公園【青森県】
散った桜の花びらで、 水面が覆われる外堀の花筏(はないかだ)や、 幻想的な夜桜、 頭上を覆う桜のトンネルなど、 表情豊かな美しい桜景色を楽しむことができる。
全国でも有数の桜名所に数えられ、 東京ドームおよそ10個分以上の広い園内で、 52種類約2600本の桜が楽しめる。
●見頃:4月下旬~5月上旬
3位:国営ひたち海浜公園【茨城県】
みはらしの丘一面に広がるネモフィラ。 約530万本もの花が、 一面をブルーに染め上げ、 空と海が溶けあうような大パノラマを見ることができる。
そのほか「たまごの森フラワーガーデン」では、 4月中旬からチューリップも併せて楽しめる。
●見頃:4月中旬~5月上旬
4位:花桃の里【長野県】
紅、 白、 ピンクと3色の見事なグラデーションが立ち並ぶ花桃の里。 花桃は鑑賞するための桃のことで、 ここでは3色に咲き分ける「三色花桃」約5000本が、
愛らしいグラデーションと圧巻の景色を作り出している。
●見頃:4月中旬~5月上旬
5位:白毫寺【兵庫県】
705年に開基された天台宗の寺。 花穂の長さが特徴的な野田長藤(九尺藤)が全長120mと70mの2段の藤棚に咲き誇る。 花の最盛期以降に下から見上げると、
視界一面が紫色に包まれて紫色のシャワーが降り注ぐような幻想的な景色が広がる。
●見頃:5月上旬~中旬
※2022年4月29日~5月15日は参拝受入停止
6位:富士本栖湖リゾート【山梨県】
富士山麓に広がる1.5haの敷地に、 ピンク、 赤、 紫、 白などの色鮮やかな芝桜が一面をじゅうたんのように埋めつくす。
残雪が美しい富士山とかれんな芝桜との競演は抜群の美しさ。 4月中旬から「富士芝桜まつり」が開催される。
●見頃:ゴールデンウイーク期間中
7位:大阪まいしまシーサイドパーク【大阪府】
大阪湾を一望できる広大な敷地にネモフィラ畑が広がり、 視界一面が淡いブルーに包まれる。 園内には約100万株のネモフィラが植えられ、
空が茜色に染まる夕景もロマンチック。 同じく春に見頃を迎えるチューリップや桜とネモフィラのコラボゾーンも人気。
●見頃:4月上旬~5月上旬
8位:ハイジの村【山梨県】
八ヶ岳や南アルプスを見渡す敷地に、 春は25万株のチューリップが彩り豊かに咲き誇る。 赤や黄色のチューリップが、
色鮮やかなじゅうたんのように広がり敷地が春一色に染まる。 アニメ「アルプスの少女ハイジ」の世界を忠実に再現したテーマビレッジで、
その世界観にどっぷりと浸ることができる。
●見頃:4月中旬~5月上旬
9位:和気公園【鹿児島県】
4月中旬頃から藤棚の美しいグラデーションを楽しむことができる。
22年前に和気神社の御祭神である和気清麻呂生誕の地・岡山県和気町の藤公園から23種の苗木が移植され、 今では色とりどりの花が咲き誇るまでに。
●見頃:4月中旬~5月上旬
10位:羊山公園芝桜の丘【埼玉県】
植栽面積は1万7600平方メートルと、 関東有数の規模を誇る羊山公園の芝桜。 10品種40万株以上が植えられ、 波打つようなデザインが特徴。
一面に咲き誇る芝桜のじゅうたんは秩父のシンボル武甲山を背景に撮影するのがオススメ。
●見頃:4月中旬~5月上旬
※紹介している内容は2022年4月11日時点の情報です
※本ランキングをご紹介いただく際は、 必ず下記クレジットを記載してください
「じゃらん 一度は行ってみたい花絶景ランキング」
※おでかけの際には、 自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。 また、
新型コロナウイルス感染症の拡大の防止に十分ご配慮いただくようお願いいたします
【調査概要】インターネット調査/調査時期:2022年3月10日(木)~3月14日(月)
調査対象:全国在住20代~50代/有効回答数:1,588名/複数回答(『じゃらん』4月号掲載スポットの中から編集部おすすめ花絶景の写真を提示し、
あてはまるものを3つまで選択)
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