NECモバイルPOSが三井住友カードが提供する「stera terminal」との連携機能を強化しました
terminal」との連携機能を強化しました 日本電気株式会社(本社:東京都港区、 代表取締役執行役員社長 兼 CEO 森田 隆之、
以下NEC)は2022年4月6日(水)、 サブスクリプション型POSシステム「NECモバイルPOS」の最新バージョン(Ver2.42.0)において、
三井住友カードが提供するオールインワン決済端末「stera terminal」との連携を強化しました。
* NECモバイルPOSと「stera terminal(JT-C60)」との連携
NECモバイルPOSとstera terminal(JT-C60)は、 2021年1月26日にリリースしたVer2.30.0において連携可能となっていましたが、
その連携範囲はクレジット決済、 電子マネー決済(PiTaPa決済以外)に限られていました。 今回のリリースにより、 PiTaPa決済、
コード決済が追加で連携できるようになりました。 NECモバイルPOSアプリの設定画面より選択することで連携が可能です。
* NECモバイルPOSとは
大手飲食事業者を中心に1,100社以上に導入されているサブスク型POSレジアプリで、 基本的なPOSレジとしての機能に加えて、
クラウド型サービスであるメリットを活かした各種外部サービスとの連携を容易にしています。 * オールインワン決済端末「stera terminal」とは
キャッシュレス導入時の課題を解決するため、 三井住友カードがGMOペイメントゲートウェイ、 GMOフィナンシャルゲート、
ビザ・ワールドワイド・ジャパンと共同で構築した事業者向け決済プラットフォーム「stera」で提供されるオールインワン決済端末です。
1台であらゆる決済手段に対応したオールインワン端末であり、 デュアルスクリーンで顧客コミュニケーションもサポートします。
お客様側の画面でクレジットカード・電子マネー・QRコード・バーコードの読み取り、 電子サイン、 PIN入力の対応も可能です。 また、 国内メーカーの採用により、
安心な保守体制と日本の商習慣に即した機能に対応しています。
* サブスク型POSなら周辺機器との連携が容易
これまでのPOSは周辺システムや機器と連携するたびに、 何度も大きなコストがかかっていました。 NECのサブスク型POSであれば、
今回のバージョンアップを含め様々な連携機能が標準的に提供されるので、 周辺システムや機器との連携が容易です。
* NECモバイルPOSは飲食事業者が安心して使えるサブスク型POS
飲食業は環境変化の影響を受けやすい業態です。 POSを購入して、 カスタマイズして、 所有するという考えでは、 なかなかこれに対応することはできません。
安い早い軽いをずっと継続するために、 NECはPOSをサブスク型で提供することを決めました。
サブスク型POSの本当の価値については、 以下もご参照ください。
●PR Times
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000080862.html
●特設サイト
https://jpn.nec.com/mobile-pos/subscription_pos/index.html?cid=mobilepos_pr16_2022044
本製品に関するお問い合わせ
NEC モバイルPOS [email protected]
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