Apptio代表 成塚歩 著、TBM実践本「TBM ITファイナンスの方法論」(翔泳社) 2月21日発売開始
ITファイナンスの方法論」(翔泳社) 2月21日発売開始 テクノロジー中心の時代におけるITファイナンスマネジメントのフレームワークを徹底解説
全世界で1,800社以上の導入実績をもつTechnology Business
Management(TBM)*を実現するSaaSソリューション「Apptio」を提供するApptio株式会社(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:成塚歩、
以下:Apptio)は、 Apptio代表取締役社長 成塚 歩著 「TBM ITファイナンスの方法論」(翔泳社)を2月21日に発売開始したことをお知らせします。
* 著者プロフィール
Apptio代表取締役社長 成塚 歩
慶應義塾大学卒業後、日本総合研究所に入社。システムエンジニア、大手法人向け営業を経て、2008年に日本マイクロソフトに転職。以後12年間にわたり、エンタープライズ向けにビジネスを展開。直近ではSmart
Storeのイニシアティブを立ち上げ、日本の小売業界向けのDX支援を推進。業務執行役員
流通サービス営業統括本部長を務めた後、2020年、Apptio株式会社に入社。代表取締役社長に就任。ビジネスに貢献するテクノロジー投資意思決定の高度化のためのメソドロジーTechnology
Business Management(TBM)についてメディアへの寄稿実施。NPO法人TBM
Councilの日本支部を立ち上げ、日本のテクノロジー経営高度化に向けテクニカル・アドバイザーとして2021年4月より活動開始。
本書(
)では、DX推進の壁となりうる組織の分断と、その解決策としてのTBMを紹介しています。「なぜTBMは、IT部門、ファイナンス部門、ビジネス部門をつなぐ共通言語となり、テクノロジー投資に関する戦略的な意思決定を可能とするのか」について、TBMのフレームワークを紐解きながら詳細に解説しています。TBMの実践に関して、実際にApptioのソリューションを導入された富士通株式会社
CIO 福田氏と株式会社資生堂 飯尾氏との対談もあわせて収録しています。
* 目次
■第1部 TBMとは何か IT投資の課題とそのソリューション
第1章 ITファイナンスマネジメント – IT導入をめぐる「分断」という課題を解決する
第2章 TBMの歴史と概要 – TBMという方法論とTBMカウンシルが生まれた背景
■第2部 TBMの詳細
第3章 TBMの全体像
第4章 TBMフレームワーク
第5章 TBMタクソノミー
第6章 TBMモデル
第7章 TBMメトリクス
第8章 TBMシステムとApptio
■第3部 対談編 TBMの導入企業の事例に学ぶ
第9章 実践者と語るTBM活用
■第4部 日本企業への貢献とビジョン Apptio、そして多くのリーダーとの出会い
第10章 マイクロソフト、そしてApptioとの出会いで学んだもの – TBM定着と日本への「貢献」のために
著者自らが数多くの経営者やCIOとの対話を通じて獲得した知見をもとに、「日本企業の競争力強化に少しでも貢献したい」との想いから執筆いたしました書籍となっています。
*Technology Business Management(TBM)について(
https://www.apptio.com/ja/solutions/technology-business-management/ )
Technology Business Management(TBM)は2007年Apptio,Inc創業者であるSunny
Guptaが提唱し誕生したITリソースから事業部門のニーズまでを統合的にマネジメントするメソドロジーです。ビジネストランスフォーメーションやデジタルトランスフォーメーションが求められる昨今において、テクノロジーは一部の方のものから、事業経営を行なっている全ての人に関係するものになりました。継続的なビジネスインパクトをもたらす事業経営のために、テクノロジーの経営資源(ヒト・モノ・カネ)と投資ニーズを統合的にマネジメントし、IT価値最大化を実践するベストプラクティスとして、あらゆる業界のCIOに支持されています。
Apptioについて
https://www.apptio.com/ja/
TBMを支えるSaaSソリューションのリーディングプロバイダーです。2007年の創業から、世界18カ国の1,800社以上に製品を導入してきた実績を有し、さまざまな業界のリーディングカンパニーがApptioを活用しています。オンプレミスやクラウド上にある企業内システムの財務・運用データと、企業が利用しているパブリッククラウド、SaaSの情報を自動的に取り込み、単一のプラットフォームに統合することで、従来、担当部門で実施していたデータ収集・加工・整備の効率化を図ります。TBMがベストプラクティスとして定義するTBM
Taxonomyを共通言語として分類・可視化に用いることで、利用部門ごと、プロジェクトごと、ソリューションごと等、多角的な視点からITコストの透明化を図り、事業環境に応じて迅速かつ正確な投資判断を行うことに貢献します。
【問い合わせ先】
Apptio株式会社
広報担当:内田 修
メールアドレス:[email protected]
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