有名コンサルママが考案! 無理なく中学受験合格を勝ち取る100の戦略とは?『働くママの成功する中学受験』
無理なく中学受験合格を勝ち取る100の戦略とは?『働くママの成功する中学受験』 株式会社世界文化社は、
人材育成コンサルタント・清水久三子さんが自身の体験から中学受験をサポートする100の秘訣をまとめた書籍『働くママの成功する中学受験』を2月11日(木)に発売しました。
★コンサルママ考案の魔法のフレームワークを公開!
いまの中学受験で求められるレベルは、 親世代のころと比べて格段にレベルが上がっています。 当時の最難関校で出されていた超難問はいまや標準レベル。
大学生や大人でも手を焼く問題です。 それでは、 「仕事をしていると、 中学受験は無理?」と不安になるかもしれないですね。 しかし、 ご安心ください。
著者・清水さんも仕事柄出張が多く、 つきっきりで勉強をみることはできませんでした。 その代わり、 仕事の専門である人材育成のノウハウを活用して、
子どもが自律的に勉強できるようになるためのサポートをし、 娘を難関女子校合格へ導きました。 本書は、 共働き世帯でも大丈夫、
どのご家庭にも応用可能な「仕事と受験サポート」両立メソッドをまとめた1冊です!
* 中学受験はPDCAでうまくいく!多忙な働くママも無理なくサポートできる
★PDCAを親子で回す
子どもにPDCAとは何かを、 まず説明してみましょう。 あくまでも、 子供が自分で回せるように目指して、 親がサポートします。 計画を立てて実行し、 振り返り、
得たことを次に生かす=PDCAを活用すれば、 子ども自身にも達成感が生まれ、 自分から楽しく勉強するようになります。
ポイント1.:PDCAは子どもが自分自身で回すもの
ポイント2.:行動は必ずCheck(振り返り)をする
ポイント3.:続けて習慣化する
* 【親子関係】勉強計画は30分ずつ組む25分勉強、 5分ブレイクで効率が一気に高まる
★人間の集中力は15分で途切れる
2~3時間のまとまった時間が取れる場合でも、 30分単位に分解して予定を入れるのです。 これは、 ポモドーロテクニックと呼ばれる手法で25分間集中し、
5分間の休憩をとることで生産性を大きく向上させます。
そのほか、 起こりうる問題を1つずつ解決。
● 自分から勉強する子になる動線作り
● テストは受けっぱなしにしない
● 学習計画は週単位でチェック
● 親と子のメンタルマネジメント
● できないことは思い切って捨てる
● 暗記は3つずつの塊でくり返す
● ふだんから算数的に過ごす ほか
著者プロフィール/清水久三子(しみず・くみこ)
お茶の水女子大学卒業。 大手アパレル企業を経て1998年、 IBM(現プライスウォーターハウスコンサルタント)入社。 新規事業戦略立案、
人材開発戦略・実行支援などのプロジェクトをリードし、 企業変革戦略コンサルティングチームのリーダー、 IBM 研修部門リーダーなどを経て、 2013年独立。
株式会社 AND CREATE 代表取締役社長として企業研修や経営・人材育成コンサルティング事業に携わる。 年間研修100日、
講演20日をこなすかたわら執筆活動を行う多忙な日々。 『プロの資料作成力』『一流の学び方』(以上東洋経済新報社)、
『1時間の仕事を15分で終わらせる』(かんき出版)など著書多数。 夫と娘の3人家族。
<刊行概要>
『働くママの成功する中学受験』
■著者:清水久三子
■発売日:2021年2月11日
■定価:1,540円(税込)
■発行:株式会社世界文化社
※一部書店により発売日が異なります。
<目次>
第1章 働くママが中学受験を決めるまで
第2章 受験勉強をはじめる前に【準備編】
第3章 さあ、 はじめよう!【実践!受験のPDCA】
第4章 やる気を引き出し親子関係をよくする習慣
第5章 受験情報100%活用術
第6章 覚えたことを忘れない! 科目別勉強法
第7章 直前期・当日の過ごし方
第8章 中学受験を終えて
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