インド柄下着ブランドの「Rangorie」が、クラウドファンディングの実施を決定
リコーの事業共創プログラム「TRIBUS」の活動チームによるクラファン第2弾 ~ 株式会社リコーは、 新規事業の創出に向けた取り組みとして、
スタートアップ企業や社内外の起業家の成長を支援して事業共創を目指すアクセラレータープログラム「TRIBUS」を行っています。
このたび、 本プログラムで活動中の社内チーム「Rangorie(以下、
ランゴリー)」が製造するインド柄下着の購入型クラウドファンディングを3月初旬から行うことを決定しました。 本プロジェクトに賛同し、 支援してくださる方には、
色鮮やかなインドの伝統的な絵柄やパターンをモチーフにした下着をリターン品(お返しの品)としてご提供します。 ランゴリーは、
2019年度からインド人女性向けの下着ブランドの立ち上げに取り組んでいます。 「一人ひとりが可能性を最大限発揮できる社会を創る」というビジョンのもと、
インド人女性に自分にフィットしたおしゃれな下着を自由に選ぶことができる買い物体験を提供しながら、 インドの農村部に女性の下着生産の雇用を創出し、
女性の地位向上に貢献することを目指しています。 また、 日本の女性のライフスタイルに彩りを添える商品の開発にも注力しています。
農村地域の女性とランゴリー代表者の綿石早希(左)と江副亮子(右)
農村地域の女性とランゴリー代表者の綿石早希(左)と江副亮子(右)
新型コロナウイルス感染症の感染収束がいまだ見通せず、 インドへの渡航が制限されるなか、
ランゴリーが目指すインド農村部での下着生産やインド国内での販売体制の構築は難航しています。 現在は、 当初の計画を見直して、
まずはオリジナルデザインのインド柄下着を日本国内のお客様に販売することを目指しています。 こうした取り組みを進めるなかで、
ランゴリーの活動を応援してくださる方々の「ランゴリーの下着が欲しい」という声にお応えするため、
そして応援してくださる方々の声を一つでも多く商品づくりに反映していくために、 日本国内でのクラウドファンディングを行うこととしました。
クラウドファンディングで支援していただいた資金は、 インド人女性の雇用促進となる下着生産トレーニングのほか、
ミシン等の下着生産環境の整備に活用したいと考えています。
ランゴリーは、 日本品質・インド生産の女性用下着の快適さとかわいさを、
日本そしてインドのお客様にお届けできるように今後もさまざまなパートナーと連携して取り組んでまいります。 そして将来的にはインド国内で現地女性の雇用を創出し、
収入の改善を図ることで、 社会的地位の向上に貢献することを目指します。
Rangorie 公式Note
ランゴリージャパン公式Facebook
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