減酒治療補助アプリ 販売ライセンス契約の地位移転に関するお知らせ
株式会社CureApp(キュア・アップ/本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐竹
晃太)はサワイグループホールディングス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:澤井光郎)と締結しておりました減酒治療補助アプリの販売ライセンス契約について、2025年2月26日付で沢井製薬株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:木村元彦)へ契約上の地位(権利義務の一切)の譲渡がありましたことをご報告いたします。
◆経緯2024年3月株式会社CureAppが製造販売承認を申請2024年8月
株式会社CureAppと、サワイグループホールディングス株式会社が減酒治療補助アプリの販売ライセンス契約を締結
https://cureapp.blogspot.com/2024/08/cureapp-1.html2025年2月減酒治療補助アプリの薬事承認を取得
https://cureapp.blogspot.com/2025/02/blog-post_18.html2025年2月
製造販売承認を機にサワイグループホールディングス株式会社から沢井製薬株式会社へ契約上の地位(権利義務の一切)を譲渡◆詳細譲渡事業名
:減酒治療補助アプリ販売ライセンス事業譲渡会社:サワイグループホールディングス株式会社所在地:大阪市淀川区代表取締役社長:澤井光郎事業譲受会社:沢井製薬株式会社
所在地:大阪市淀川区代表取締役社長:木村元彦【減酒治療補助アプリについて】
本治療アプリは、減酒が目標となりうる患者さんを対象に、心理社会的治療を補助します。患者さんは日々の飲酒量や体調を「患者アプリ」に入力します。その情報を基に、アプリが疾患に関する情報提供や、個別化された目標の提案を行い、減酒に向けた行動変容を促します。医師は「医師アプリ」で患者さんごとのデータや心理社会的治療の支援コンテンツを確認することができます。
患者さんはアプリを使用することにより診察外の時間においても疾患に関する学習に取り組んだり、飲酒量を減らす行動を効果的に実践することが可能となります。医師は限られた診察時間の中で患者さんの日々の飲酒状況、必要な支援を確認することができるため、診療の質の向上が期待できます。
本治療アプリを、従来の専門医療機関に加えて非専門医療機関(アルコール依存症専門以外の精神科や一般内科など)でも処方いただけるようにすることで、アルコールとの付き合い方に悩む多くの患者さんの受診を促し、患者さんの気持ちに寄り添った治療の提供を補助することを目指して参ります。
販売名CureApp AUD 飲酒量低減治療補助アプリ一般的名称アルコール依存症治療補助プログラム承認番号30700BZX00034000使用目的又は効果
アルコール依存症患者の飲酒量低減治療補助承認年月日2025年2月13日製造販売業者株式会社CureApp
株式会社CureAppについて
2014年に2名の医師により創業した医療系スタートアップで、治療効果が治験にて証明され医療現場で医師が患者に処方する「治療アプリ」を研究開発・製造販売する医療機器メーカー。
2020年、スマートフォンで動作する疾患治療用のソフトウェア医療機器として、禁煙治療領域において世界初*の製造販売承認取得および保険適用となった。その後、高血圧症領域においても2022年4月に世界初**の製造販売承認取得、同年9月に保険適用。その他、NASH
/ がん /慢性腰痛症/慢性心不全など複数の疾患に対する治療アプリの開発を進めている。
また、民間法人向けの健康増進サービスであるascureモバイルヘルスプログラムも運営し、現在380団体で導入されている。*:自社調べ
・調査年月:2020年12月 ・調査範囲: 製造販売承認および保険適用を受けたニコチン依存症治療アプリ**:自社調べ ・調査年月:2022年9月 ・調査範囲:
製造販売承認および保険適用を受けた高血圧症治療アプリ
株式会社CureApp 会社概要代表取締役社長:佐竹 晃太
本社所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町12-5 小伝馬町YSビル4階
事業内容:プログラム医療機器開発、モバイルヘルス関連サービス事業
URL
https://cureapp.co.jp医療従事者の方向け 製品サイト
https://cureapp.co.jp/productsite/ht/
当リリースの詳細について
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000227.000015777.html
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